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004レーシック術後の合併症 アーカイブ

2008年02月04日

スターバースト・コントラスト・角膜拡張症



スターバーストとは視力矯正手術レーシック合併症のひとつで、夜間に光が放射状(星状)に広がってまぶしく見える現象のことです。


ハロ(ハロー)グレア、スターバーストはレーシック術後には必ずといっていいほど起こる合併症です。


■視力矯正手術レーシック術後のその他の合併症


・コントラスト


コントラストが低下するということは視力矯正手術レーシック合併症のひとつで、見えている映像の質が少し低下しているように見える症状です。スターバースト


強度近視の方が、レーシック術後にこれに見舞われることがあります。


・角膜拡張症


近視を矯正するために角膜の中心部分を薄くしすぎた場合にその中心部が前に突出してきます。


この部分が突出してくると角膜の形状が強くなり、近視が強くなってしまいます。


またひどくなると眼鏡では視力が矯正できないほどの乱視を引き起こします。


※当サイト管理人もついに今年レーシック手術を品川近視クリニックで受けました!!!


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視力回復レーシック

2008年02月05日

グレアとは?



グレアとは日本語で「ぎらぎらする光」という意味があるそうです。


グレアの症状は、光を見たときに異常なほどの眩しさを感じます。
グレア車のヘッドライトや街頭の光を見たときのギラギラした眩しさがグレアです。


これも視力矯正手術レーシック術後の合併症のひとつで、半年から1年で症状が徐々に改善・解消されていきます。


これも個人差はありますが出ない人は出ないようです。


■グレアの原因


視力矯正手術レーシック合併症でハロ(ハロー)とグレアといった現象はレーシック術後に必ずといっていいほど現れます。


その原因は二つ考えられます。


ひとつは
フラップの切断面による光の乱反射です。


手術で作ったフラップの切断面が、充分に治癒するまでの間、光を乱反射させることでこのような合併症を引き起こします。


角膜は本来透明な組織で光を通します。


しかしフラップを作成したときに切断された部分の形が変わってしまい、そこで光が乱反射してしまうことが考えられています。


もうひとつは
切除面の境界による光の乱反射が考えられます。


レーシック手術では、角膜の中央部を薄くレーザーで切除します。


削った部分と削らなかった部分の境界には、わずかな角が残り、この部分に光が当たると乱反射して、ハロ(ハロー)やグレアといった合併症が引き起こるとされています。


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視力回復レーシック

2008年02月06日

ハロ(ハロー)とは?



ハロ(ハロー)とは日本語では“光輪症”と訳されます。


これも視力矯正手術レーシック術後の合併症のひとつで、
夜間に見えにくさを感じたり、街頭の明かりや蛍光灯などを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見えたり、にじんで見える症状の事を言います。ハロ


この症状は特に手術から間もない時期は強い症状が出ます。


そのため夜間の運転などには支障をがあります。


このハログレアといった症状はレーシックの術後にはよくありますが個人差はあるものの、3ヵ月〜6ヵ月くらいで自然と改善されていき、日常生活にも支障はなくなってきます。


しかしこの
ハロ(ハロー)やグレアといった合併症はレーシック術後にほぼ100パーセント現れる合併症だと思っておいて下さい。


さきほども言いましたが、この症状は日毎に改善されていきます。


しかしどうしても気になるようなら担当の医師に相談し、診断してもらって下さいね。


夜間の運転を仕事にされている方ならばイントラレーシックをおすすめします。


■ハロ(ハロー)の原因


ハロ(ハロー)の原因は、夜間に瞳孔が広がるときに その広がった部分が、レーザーで照射した部分より広くなって しまうために起こるとされています。


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視力回復レーシック

2008年02月07日

ドライアイとは?



ドライアイとは、目が乾いてしまって様々な弊害を起こす症状のことです。


これは涙の量の不足などによって起こります。
ドライアイこの
ドライアイは視力矯正手術に於けるレーシック合併症のひとつでもあります。


レーシック視力矯正手術後多くの方がドライアイの症状を感じます。


しかしこれは
2、3ヵ月すれば徐々にその症状はなくなってきます。


ドライアイは眼の病気です。


ドライアイの症状は眼が乾くことだけではありません。


明るいところへ出ると眩しくて眼が開けていられないなどといった症状もドライアイの症状のひとつです。


そのほかにも眼の充血、目やにが多い、眼が重く感じる、眼がかゆいなどといった症状もあります。


これはアレルギーなどと勘違いしてしまいそうな症状ですが実はドライアイなのです。


■ドライアイの原因


コンタクトレンズとドライアイは、切っても切り離せない関係です。

コンタクトをしていると眼の表面が乾きやすくなり、まばたきの回数も減ってきます。


ドライアイが激しい方は医師からコンタクトレンズの使用をとめられる場合があります。


ドライアイが激しい方はなるべく眼鏡をしようすることをおすすめします。


またパソコンなど使って仕事などをしている方は知らず知らずのうちにまばたきに回数が減ってきたりしていませんか?


そして眼が乾ききってしまうようになり、ドライアイを引き起こしてしまうケースもあります。


ドライアイには自覚症状が全くなく、ドライアイになってしまう人もあります。


しかしこれを放置しておくと角膜が傷ついたり、細菌に感染したりと様々な眼病疾患の原因になってしまいます。


長時間眼を使う場合は少し休憩を入れて眼を休ませてあげましょう。


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