レーシックとは?
視力矯正手術レーシックとはギリシャの眼科医パリカーリスという人によって考案された視力回復の手術のことを言います。
正式名称 「レーザー角膜屈折矯正手術」

「Laser in situ Keratomileusis」の頭文字をとって「LASIK(レーシック)」と呼ばれています。
ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味で、LASIK(レーシック)とは、レーザー「Laser」で角膜「Keratos」を修正「Mileusis」するという意味です。
どのような手術かというとエキシマレーザーの照射にて角膜の形状を変え、屈折率を変化させることによって視力を矯正させるものです。
角膜とは眼球の最前部、最も外側に位置しているドーム型をした透明な膜のことです。
簡単にいうとこれが黒目を覆っている膜のことをいいます。
この角膜にエキシマレーザーの照射をあて、視力を矯正させていきます。
エキシマレーザーとは特殊な高エネルギーのレーザーです。
生体組織、角膜やその周辺にほとんど熱変性や障害を与えることはありません。
また分子レベルで角膜の組織を除去し、正確な切開や切除ができ、他の波長と比較しても遺伝子への影響がないレーザーです。
このエキシマレーザーは世界各国の視力矯正手術に使用されています。
角膜は物を見るという上で非常に重要な役割を持っています。
この角膜の形状を変化させて矯正手術は行われるのです。
■角膜の働きとは?
・球面レンズとして光を集め眼球内部へ導く
・眼球表面の一部として眼の組織を支える
・細菌などの侵襲から眼を守る
角膜は視力の中でも非常に大事な役割を持っています。
この角膜が人間の目を守ってくれています。
この角膜が病気になったり傷ついてしまうと視力低下などの繋がってしまうのです。
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