安全性抜群!PRKとは?
PRK(Photo Reactive Keratotomy)とは、角膜表層切開術の略で、コンピューター制御のエキシマレーザーを角膜表面に照射し、近視・乱視・遠視に合わせ、角膜の形を形成しますが、片目ずつ期間を空けて行います。

膜上皮の再生までの間、角膜表面を保護するため、コンタクトレンズを装用します。
コンタクトレンズは、角膜の上皮が再生してくるまで装用します。
コンタクトレンズをしようする期間は、3日〜1週間程度となります。
現在主な視力矯正手術はレーシックとなっていますが、アメリカではレーシックが流行しはじめる1990年代後半までは、PRKが主流な視力矯正手術として、レーシック以前から行なわれていた視力矯正手術です。
■PRKのメリット
PRKのメリットは、現在の視力矯正手術レーシックでは難しいとされる角膜がやや薄い人でも治療可能なことがあげられます。
乱視、遠視の矯正にも有効で、角膜内部への影響が少ないこともメリットになっています。
レーシック視力矯正手術は高い技術と豊かな経験が必要とされる手術です。
しかしPRKはそんなレーシックに比べ技術的に割と簡単にできてしまうことから、安全性の高い視力回復のための手術方法です。
■PRKのデメリット
PRKのデメリットは、まずレーシック視力矯正手術とは違いフラップを作成せず角膜上皮を削り取ることで、その再生によって手術を行う前より角膜上皮が厚くなるということが挙げられます。
角膜上皮が厚くなることで矯正が思ったような結果を得られない場合があるということです。

このことからもわかるようにPRKはレーシックに比べて矯正精度は高くないといえます。
フラップを作成しない代わりに、一時的に角膜上皮を完全に削り取るためレーシックと比べると痛みを伴い、手術後も多少痛みが残ってしまいます。
さらに手術後、角膜上皮が再生するまでの3日〜1週間の間は保護用コンタクトレンズをしようしなければなりません。
また視力の回復、安定までに3ヶ月〜6ヶ月かかる場合があります。
■どんな人が受けているの?
エキシマレーザーをしようするという点ではPRKはレーシック視力矯正手術と同じです。
しかしPRKはフラップ作成につきまとうリスク(ズレたりシワになる)や、術後もフラップが存在しない事から安全性はより高いといわれており、激しい格闘技など目に衝撃のある可能性の高いスポーツをする方には、レーシックよりもPRKの方を選択することが多いようです。
※当サイト管理人もついに今年レーシック手術を品川近視クリニック
視力が『0.01⇒2.0』に回復しました!!!
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