ドライアイとは?
ドライアイとは、目が乾いてしまって様々な弊害を起こす症状のことです。
これは涙の量の不足などによって起こります。
このドライアイは視力矯正手術に於けるレーシック合併症のひとつでもあります。レーシック視力矯正手術後多くの方がドライアイの症状を感じます。
しかしこれは2、3ヵ月すれば徐々にその症状はなくなってきます。
ドライアイは眼の病気です。
ドライアイの症状は眼が乾くことだけではありません。
明るいところへ出ると眩しくて眼が開けていられないなどといった症状もドライアイの症状のひとつです。
そのほかにも眼の充血、目やにが多い、眼が重く感じる、眼がかゆいなどといった症状もあります。
これはアレルギーなどと勘違いしてしまいそうな症状ですが実はドライアイなのです。
■ドライアイの原因
コンタクトレンズとドライアイは、切っても切り離せない関係です。
コンタクトをしていると眼の表面が乾きやすくなり、まばたきの回数も減ってきます。
ドライアイが激しい方は医師からコンタクトレンズの使用をとめられる場合があります。
ドライアイが激しい方はなるべく眼鏡をしようすることをおすすめします。
またパソコンなど使って仕事などをしている方は知らず知らずのうちにまばたきに回数が減ってきたりしていませんか?
そして眼が乾ききってしまうようになり、ドライアイを引き起こしてしまうケースもあります。
ドライアイには自覚症状が全くなく、ドライアイになってしまう人もあります。
しかしこれを放置しておくと角膜が傷ついたり、細菌に感染したりと様々な眼病疾患の原因になってしまいます。
長時間眼を使う場合は少し休憩を入れて眼を休ませてあげましょう。
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