レーシックの安全性



視力矯正手術レーシックの安全性はどれくらいあるのか?


100%と安全と言い切れる手術はありませんが、視力矯正手術をするにあたってレーシックはレーザー医療の中でも安全性が確立された手術といってもよいでしょう。


レーシックとはエキシマレーザーを使った視力矯正手術です。
レーシック手術の安全性視力矯正手術するためのレーシックの歴史は以外に浅く、1995年10月にFDA(日本の厚生省にあたる)の認可を取得後、アメリカ全土での普及率は飛躍的に増大しました。


レーシックは世界では年間数百万人の人が治療を受けています。


現在、アメリカでは視力矯正手術レーシックは最もポピュラーな屈折矯正手術と認識され年間150万件を越える手術が行われています。


この治療実績数は、レーシックによる合併症や後遺症などのトラブルがほとんどないからこそ普及しているものと推察できます。


日本でもレーシックはその安全性が確認され、2000年に厚生省(現:厚生労働省)からレーザー屈折矯正手術として認可がでました。


治療実績も増え、クリニックの数や医療機器、治療ルームも日々向上して最新の設備が導入されています。


またレーシックのクリニック数も増え、100ケ所異常のクリニックでレーシックは行われています。


■視力矯正手術レーシックの安全性って?


・視力矯正手術を受けるにあたってレーシックで失明した報告はない!


現在のところレーシックで失明した報告はありません。


もし失明したことがあればインターネットで流れますし、治療実績も増加していかないと思います。


・術中、術後の痛みはほとんどない!


手術中は目薬で麻酔をするので痛みはほとんどありませんし、術後に痛みがもほとんどないのが視力矯正手術レーシックのメリットといえるでしょう。


・術後の跡は肉眼では見えない!


フラップの跡が角膜に残ることがありますが肉眼では見えません。

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