ハロ(ハロー)とは?
ハロ(ハロー)とは日本語では“光輪症”と訳されます。
これも視力矯正手術レーシック術後の合併症のひとつで、夜間に見えにくさを感じたり、街頭の明かりや蛍光灯などを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見えたり、にじんで見える症状の事を言います。

この症状は特に手術から間もない時期は強い症状が出ます。
そのため夜間の運転などには支障をがあります。
このハロやグレアといった症状はレーシックの術後にはよくありますが個人差はあるものの、3ヵ月〜6ヵ月くらいで自然と改善されていき、日常生活にも支障はなくなってきます。
しかしこのハロ(ハロー)やグレアといった合併症はレーシック術後にほぼ100パーセント現れる合併症だと思っておいて下さい。
さきほども言いましたが、この症状は日毎に改善されていきます。
しかしどうしても気になるようなら担当の医師に相談し、診断してもらって下さいね。
夜間の運転を仕事にされている方ならばイントラレーシックをおすすめします。
■ハロ(ハロー)の原因
ハロ(ハロー)の原因は、夜間に瞳孔が広がるときに その広がった部分が、レーザーで照射した部分より広くなって しまうために起こるとされています。
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