近視とは?
近視とは、遠くを見たときに、網膜よりも手前に光の焦点が結ばれてピントが合わず、ものがぼんやり見えてしまう屈折異常のことを言います。
近視になる人は現在増加傾向にあります。
近視は元来20代半ばまでに進行が止まると言われていました。
しかし近年は眼の酷使などにより20代半ばを過ぎても進行が進むことがわかっています。
■近視の症状
近視の視力矯正は基本的に眼鏡やコンタクトレンズになります。
近視の症状として眼鏡やコンタクトレンズを使用しない場合、次のような症状が現れます。
・眼を細めてものを見てしまう
・肩こりや首が疲れやすい
■近視の原因
・遺伝
遺伝は近視に関係しているといわれていますが、はっきりとした定説ではありません。
しかし角膜の大きさやカーブ・水晶体の厚み・眼軸などが遺伝して同じようなバランスになることが多いとさています。
・環境
近くのものを見続けたりすると近視になりやすいとされています。
また勉強や読書・パソコン・テレビゲームなど眼に負担をかけていることで眼精疲労が起きています。
よく子供のころ「テレビは離れてみなさい」など親から言われませんでしたか?これを無視して悪い習慣を癖にしてしまうことにより近視に近づいてしまうのです。
また寝転んでテレビを見たり、肘をついて本を読んだりすると知らず知らずのうちに片方の眼だけに負担がかかっています。
こうなってくると視力矯正が必要になってきます。
・睡眠不足
睡眠が不足すると近視になりやすいという説もあります。
これはとくに成長期に睡眠が不足することによって近視になりやすいと言われています。
成長期を迎えるとどうしても夜更かしすることが増え、睡眠不足になりがちなのです。
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